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2019.08.05

頭蓋骨の歪みに気づいていない人は全体の8割!?

頭蓋骨2

頭蓋骨の歪みと聞いても自分が当てはまるという認識を持っている人は多くはないと思いますが、実は知らず知らずのうちに頭蓋骨に歪みを抱えている人は全体の8割以上となっています。

歪みが起きる要因と原因

・飛行機の移動による急激な気圧の変化
・睡眠不足による循環不良
・食事で噛むときに左右差がある
・寝ている時や日常生活などで食いしばりをしてしまう
・寝る時に横向きでいつも決まった向きで寝ている
・虫歯を放置している
・親知らずの残っている歯が左右同じではない
・体の歪みが大きく、左右差がある
・片腕を酷使することが多い

これらがあげられます。

次に歪みが起こると起きる症状として
・頭痛が起きやすくなる
・めまいがする
・頭皮の循環不良が起きる
・目の疲れの抜けが悪くなる
・左右のバランスが取りづらくなる
・顎関節症になる
・耳抜きがしづらくなる

これらの症状があります。

どのように改善すべきか?

・飛行機の移動による急激な気圧の変化
→熱すぎない湯船にゆっくり浸かり、体の芯から温めてあげること。

・睡眠不足による循環不良
→ソファーや床などで寝ずに、リラックス出来るところでよく眠ること。

・食事で噛むときに左右差がある
→まずは自分がどちらの歯で噛むことが多いかを認識し、その逆側の歯で噛むように日頃から意識をする。

・寝ている時や日常生活などで食いしばりをしてしまう
→日常生活の中では歯と歯を接触しないように心がけること。朝起きた時に顎がだるいなどの睡眠時の負担が大きい場合はマウスピースをつけることも検討する必要があります。

・寝る時に横向きでいつも決まった向きで寝ている
→いつも同じ向きで寝ないようにし、反対向きで寝る比率を多くする。

・虫歯を放置している
→虫歯は噛み癖に大きく影響を与えるので、なによりも早めに虫歯の処置をしてもらう。

・親知らずの残っている歯が左右同じではない
→なるべく全てがある状態か、全てがない状態にする必要があるので、頭の症状の出具合によっては抜くことも検討する。

・体の歪みが大きく、左右差がある
→自分を前からや後ろから写真に撮り、肩の高さや腰の高さなどの左右差を確認すること。片側に負担が偏るようになっている場合は、特にその負担が偏っている側のストレッチを入念に行う。

・片腕を酷使することが多い
→腕から首、首から頭蓋骨へと筋肉は連動しているので、その酷使している腕の筋肉の疲労が歪みに影響を与える場合が大きいので、その腕回りのストレッチを日頃から入念に行う。

 

IMG_1211これらを数週間実践しても症状の改善に至らない場合は、無痛で頭蓋骨の歪みを改善するフェイスマスク(http://arts-generation.com/facemask/)を使用するのも非常に有効なので、是非お試しください。

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