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2019.03.20

豆乳を取りすぎるとどうなるの?

乳製品が腸が長い日本人には7割方合わないのはご存知の方も多いと思います。

そして、その流れから牛乳の代わりに豆乳を飲むという人も増えています。

ですが、豆乳の飲み方についても気をつけるべきことがあるのはご存知ですか?

豆乳

 

豆乳のウソorホント⁉

1.ホルモンバランスが乱れる?

豆乳を飲んで女性ホルモンを増やしたり、飲みすぎるとホルモンバランスが崩れるなどといった言葉が出回っていることがありますが、大豆の摂取量と女性ホルモンの量は無関係のため、豆乳を飲むことでホルモンバランスが崩れることはないのでご安心ください。

むしろ大豆に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ていることから植物性エストロゲンと呼ばれています。消化吸収の際にエストロゲンと同じような効果が期待できるから質の面では関係するため、女性ホルモンの質に対して一定の効果を期待できます。

2、ニキビや肌荒れの原因になる可能性がある
これは豆乳に含まれている植物性脂質が皮脂分泌を促して、ニキビや肌荒れの原因を作る可能性があります。

3、太る原因になる
豆乳は500mlほどで約230キロカロリーあります。これは500ml前後のジュースやカフェなどの甘味系のペットボトル飲料46種を対象としたカロリーランキングにて第3位に入る高カロリーとなります。ちなみに、あの『コ○・コーラ』よりも高い数値となります。

なので、水などと同じように何も意識せずに飲んでいると、カロリーの過剰摂取により太る原因になります。
喉が乾いた時は水を飲むようにしていきましょう。

4、冷えている豆乳は身体を冷やす
元々豆乳には体を冷やす作用があります。なので、冷蔵庫で冷やした豆乳を飲むと内臓の働きが鈍くなり、便秘になりやすくなったり、腸に毒素が溜まり栄養を吸収する力が弱まると言われています。

だからこそ、なるべく温めた豆乳を飲むのがベストです。

飲むタイミングは?

カップ 朝

起床時と空腹時がベスト!!
朝起きた時に温めた豆乳を飲むことで便秘解消に繋がり、空腹時に飲むことはイソフラボンの吸収に効果的なため、肌の調子を良くしてくれます。

これらのことを気を付けて豆乳を正しく摂取して、健康的な身体を作っていきましょう!

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