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2018.12.15

牛乳より豆乳が良い5つの理由

皆さんは豆乳の効能についてどれくらい把握していますか?

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例えば、カルシウムは人間には欠かせない栄養素の1つですね。そしてカルシウムを体内に適切に取り込むにはマグネシウムの存在が欠かせません。

しかし残念ながら、牛乳にはあまりマグネシウムは含まれていないのです。
対して豆乳は牛乳の2.5倍のマグネシウムを含有しているので、胎児の成長に関して言えば本当は豆乳の方が良いのです。

豆乳を選ぶ5つのメリット

・イソフラボンで骨粗しょう症予防
豆乳に含まれるイソフラボンが骨からのカルシウムの流失を防いでくれるため、骨粗しょう症の原因を予防してくれます。

・エストロゲンにより更年期障害を改善
女性ホルモンであるエストロゲンは40代を境に減少していく傾向にあります。
ですが大豆イソフラボンが持つ女性ホルモンに似た働きにより、更年期障害は大幅に改善されます。

・レシチンが動脈硬化を未然に予防
このレシチンには強い乳化作用があり、これが血管に付着したコレステロールを溶かしてくれるのです。その結果として血流が良くなり動脈硬化の予防につながります。
他にも脂肪代謝機能が活性化されることで、肝臓中の脂肪分を減らしてくれる効果まであるのです。

・不飽和脂肪酸が中性脂肪を減らしてくれる
豆乳に含まれるタンパク質は動物性タンパク質に似ています。豆乳の脂質は不飽和脂肪酸が8割以上であり、そのうち必須脂肪酸であるリノール酸とa-リノレン酸が6割以上を占めています。よく植物性タンパク質より動物性タンパク質の方が良いと言われてますが、それは人間が植物ではなく動物であるからです。ですが、動物性タンパク質にはコレステロールなどの悪性物質も含まれているためお勧めできません。対して豆乳のタンパク質は動物性タンパク質に似ていながらコレステロールは一切含まれていません。
結論、植物由来でありながら人体に適したタンパク質と脂肪を含むのが豆乳なのです。

・コリンで記憶力と集中力が向上
レシチンはコレステロールを溶かすことで動脈硬化を予防しますが、その後に腸内で分解されコリンという物質になります。
そしてこのアセチルコリンが記憶力と集中力を高めボケ防止や老化予防にも効果を発揮してくれるのです。

牛乳があまりよくない理由とは…?

本来、乳牛は放牧されて自然の牧草を食べているのが理想ですが、大量生産のために狭い牛舎に閉じ込められ、小麦やトウモロコシなどを中心としたエサを与えられます。
そのエサは、外国の穀物である可能性もあります。それらの影響が乳に出ない事は考えにくく、牛乳の過剰摂取がアトピーや喘息など様々な病気の原因になると言われてます。

お勧めの豆乳の飲み方

《抹茶豆乳》

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抹茶に含まれるカテキンは、抗酸化作用の強いポリフェノールで殺菌効果あり、風邪予防になります。さらにカテキンはコレステロール値を下げる働きや脂肪の燃焼を効率的にするという効果があります。
ここに元々豆乳にある効果がプラスされるので最強の一杯となる訳です。

わざわざ抹茶を購入しなくても、茶葉をやすり鉢で粉状にし、200mlの豆乳にスプーン一杯混ぜれば出来上がりです。
アイスでもホットでも美味しいので皆さん是非試して見てください。

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