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2018.12.17

寒い時期の身体のダルさ 原因と対策

本格的に寒くなり、札幌もいよいよ根雪になりましたが、今の時期に理由が分からずに身体がダルさを感じたり、疲れの取れの悪さ、足のむくみなどの不調を感じる方が非常に多くなります。

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主な原因は?

①雪道を歩く際に、滑らないようにするためにいつも以上に足に力が入る
②雪道を歩く際に滑らないようにバランスを取るために背中や肩周りにも力が入る
③足元を注意深く見るため、無意識に猫背になる
④車の運転の際に、事故を意識していつも以上に緊張して運転するため、首や肩周りや腕周りの緊張がしやすい
⑤冷えにより血流やリンパの流れが悪くなる
⑥水を飲む意識の低下による水不足

当てはまるものはあったでしょうか?

対策は?

①〜④はいずれも筋肉の緊張を生むので、それぞれに対するストレッチが有効です。
①に対しては、太ももの前面、後面、お尻周りやふくらはぎがポイントとなります。
②や③に対しては、立位や座位での背伸びや、仰向けに寝た状態でバンザイをするように手を頭部の方に伸ばす動作が効果的です。
④に対しては、両方の手を前方に伸ばし、それぞれを外側に捻る動作をすることで、腕周りだけではなく肩甲骨周りにもストレッチの効果を出すことができます。

なお、ストレッチを行う際は勢いをつけて伸ばすのではなく、『1つの動きに対して30秒〜1分ほど時間をかけて、しっかり呼吸をしながら行うこと』を心掛けましょう。そうすることで、筋肉の緊張が緩んだり、老廃物の流れが良くなったり、血流が良くなります。

⑥の水を飲む意識の低下による水不足とは、寒くなってくると、暖かい季節に比べて水を飲むという意識が薄れやすいものですが、冬の間も身体は常に水を欲していて、エアコンなどの暖房による乾燥なども相まって無意識のうちに水不足になることで循環不良を起こしやすいです。

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冬こそ水を飲む!!という明確な意識が必要不可欠です。

こちらの記事も合せてご覧下さい!内部乾燥には水が大事!

これら以外にも、除雪による身体の疲労や、年末ならではの忘年会による内臓の負担からの疲労などもあり、これらがギックリ腰の原因になる場合もあります。

穏やかに年末年始を迎えられるように、今からでも改めて自らの身体と向き合うところから始めてみましょう!

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