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2019.02.05

冬の咳喘息にご注意

風邪は治ったのに咳が取れないってことありませんか?

それが数週間続いたらそれは咳喘息かもしれません。

マスク咳喘息とは慢性的に咳が続く気管支の病気です。一般的な喘息と同様、気道が狭くなり、いろいろな刺激に対して過敏になって、炎症や咳の発作が起こります。

咳喘息が起こる原因とは

咳喘息は室内外の温度差や、たばこの煙を吸う受動喫煙だったり運動不足、飲酒、ストレスなどのほか、ホコリやダニなどのハウスダストや猫の毛などがた発作の要因になります また咳喘息は、特にアレルギーのある人に多いとされています。アレルギー反応によって、気道が炎症を起こしてしまうためです。

咳喘息の予防や対処方

咳喘息の予防にはまずチョコや乳製品などの脂質の高いものを避けてください。チョコや乳製品は腸を萎縮させて呼吸の際に収縮する横隔膜の動きを制限して咳が出やすくなります。

ジャバラをとることもいいとされています!

こちらの記事をご覧ください!→

対処方にはテオドール、テオロング、ユニフイルLAなど服用している人はダメですが濃いカフェインを摂取の反動を利用して気管支を落ち着かせたり、前かがみに座って背中に冷水で濡らしたタオルお貼って扇ぐと良いです。

その他に咳が出続けている間、節レンコンと本葛を鍋で溶いて、ある程度の固さにしたものを枕元に常備しておいて、咳が出る度にスプーン一杯ずつ摂取すると良いです!後は生姜湯の湿布を使い肝臓(右胸の下)と腎臓(背中側の腰のあたり)と患部を温めてそれと同時に脾臓(左脇腹)はぬれタオルなどで冷やしその後に里芋パスタを患部に当てると良いです。これは夜寝る前にやって貼ったまま眠ります。水分が少なすぎると効かなく多くしすぎると一晩中冷たいので、軽く湿り気を与えてくれる程度にしてください。

里芋でかぶれる場合はジャガイモで代用しても大丈夫です!

熱のある炎症に効果的な2つの作り方

生姜湯の湿布の作り

ひねショウガ150gすりおろし布袋に入れて鍋に70度のお湯3リットルくらいを用意し、その中にショウガ袋を入れ、成分を出し、生姜湯を作ります。70度程度の温度をキープしてタオル二枚をセットにしたものを二組作り、この生姜湯の中に入れて固く絞って湿布にします。かなり血行が良くなるので素手で絞って手が火照ってくる人はゴム手袋を使って絞ってください。

里芋パスタの作り方

山芋

芋の皮を剥き、擦り下ろし芋と同量の小麦粉、芋の一割のおろしショウガを混ぜて練り合わせてこれを手ぬぐいに1cmくらいの厚さに伸ばして包みます。 以上のことを踏まえて予防していきましょう!  

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