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2018.12.20

妊娠中に悪化しやすい口内環境!

妊娠中は歯と歯茎のケアが大事!

妊娠すると体に様々な変化が起こりますが、口の中も同じ。虫歯や歯周病になりやすいのでいつも以上に注意が必要です。

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人間の口の中にはたくさんの菌がいて、妊娠中はホルモンの変化や免疫力の低下によって「歯周病菌」や「虫歯菌」が増えやすくなります。

唾液が少なくなる人も多く、口に残った食べかすや雑菌を洗い流す機能も衰えるので歯周病や虫歯になる危険も増大。つわりやお腹が大きくなって胃が圧迫される時期に少しずつ食べる事も原因の一つになります。

歯と歯茎のトラブルが増える理由

1.歯周病菌は女性ホルモンが大好き
妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンが増えます。菌の中には女性ホルモンが好きな菌がいるため、菌も増加。妊娠前の何倍も歯周病にかかりやすくなるのです。
2.免疫力の低下で菌が増えやすくなる
妊娠中は体に侵入してくる菌やウイルスに対抗する免疫力が低下します。歯周病菌や虫歯菌と戦う力も弱くなるので、体や心の変化が大きく、疲れやすい妊娠中は菌が増えやすくなります。
3.つわりなどで歯磨きがおろそかになる
妊娠中はつわりで歯磨きが出来なかったり、ちょこちょこ食べたりするのでプラークがなかなか取れなくて増殖していきます。

口の中の細胞は血液にのって運ばれるため全身に悪い影響があり、妊娠中は早産のリスクが高まる可能性も。虫歯に比べて自覚症状がない歯周病はいつのまにか進行するので、日頃からケアをしましょう!

おすすめの歯ブラシは毛の細いもので柔らかいものだと歯周ポケットなど掃除でき有効です!

※妊娠中でなくても歯はとても重要な役割をしているので常に口内環境に気をつけてください!

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