療整院のロゴ
 
BLOG
療整院から院内・院外の情報を
お届けいたします。

2018.09.13

セルフケアできてる?

今回、北海道で大きい地震がありました。このようなことがあった時だからこそ自分で自分の身体を良い状態に保ったり、良い状態に導く術を身に付けておくのが大事です。smiley-2979107_1280

大きく分けて2つの考えがあります。

身体を悪くならないようにする知識や対応
身体を良くするための知識や対応

これらは表裏一体のような関係性ですが、いずれも知っておくことで必ずあなたのプラスになります。

身体を悪くならないようにする知識や対応とは

1、【冷たい物、辛い物、脂っこい物を食べること

これらの食べ物は消化や吸収の際に胃や腸に過度な負担をかけてしまうため、特に寝不足や疲労が溜まってる時などにこれらを食べてしまうことで、後日に体調不良になってしまったり、風邪を引いたり、頭痛がしたりと体調を崩してしまう場合があります。

2、【コーヒーやお茶などのカフェインが入っている飲料を常飲すること

これはカフェインという成分が眠気を覚ますことが出来るように神経を過敏にさせるという特性を持っていることから、普段から痛みや神経痛が出る人がカフェインを摂取することで痛みや神経痛を過敏にさせ普段以上の痛みを起こす原因になりうる場合があります。
なお、カフェインに関しては利尿作用も強いため、身体から純粋な水分を出し過ぎてしまう場合があるので、加えて気を付ける必要があります。

3、【身体の冷え

身体が冷えている時は、筋肉や関節の伸びが悪かったり、内臓の働きが悪かったりします。そういう時に急な動作をすることでぎっくり腰や筋違えや肉離れなどを引き起こす場合があります。特に前日が暖かく、急に寒くなった時などは要注意ですね。

4、【痛めている箇所を温めること

何かが原因で痛めてしまった箇所は、お風呂やホッカイロなどで温めてしまうことで痛みが増幅する恐れがあります。通常痛めてしまった箇所は組織を損傷していて炎症をしているため、身体を温めると炎症している箇所の血流も良くなり過ぎて炎症が強くなり、損傷が大きくなる恐れがあります。

5、【痛めている箇所をストレッチすること

何かが原因で痛めてしまった箇所に対してストレッチをすることで痛みが増幅する恐れがあります。痛みが出ている箇所の内部で筋肉や組織の損傷がある場合、そこをストレッチしてしまうと傷口を広げるような力を加えてしまうことになり、結果的に損傷が大きくなる恐れがあります。

6、【長い時間同じ姿勢をすること

長い時間同じ姿勢をしていると、負担が掛かっている箇所の血行不良が起こってしまい、血の循環の悪さや老廃物の滞りにより、筋肉のこわばりを生んでしまう場合があります。例えば、長く同じ姿勢で座っていることで、床や椅子と接触している箇所に問題が生じるということです。

7、【いつも同じ姿勢で寝ること

特に横向きで寝る際にいつも同じ向きで寝ていると、寝ている姿勢で下になっている部分、例えば右を下にして寝ているとしたら右肩や右腕や右骨盤周りや右太ももの外側などがため、寝ている時間は非常に長い時間のため、毎日積み重ねることで徐々に筋肉のよ常に圧迫されている状態になり血行不良を起こすり深部までの血行不良が起きて筋肉のこわばりを生んでしまい、それが身体の歪みに繋がってしまう場合が多いです。

以上のことを参考にして頂き、身体を悪くならないようにする知識や対応を実践してみてください!!

関連記事
  • アーツの製品ブランドAPHROS(アフロス)
  • アーツのオンラインショップ
  • 健康と美容の豆知識
  • NPO法人ナスターレース
  • 札幌市北区の少年サッカー クラブチーム(U-15/U-12) L-WAVE.FC
  • 札幌市北区 教育系キッズストリートダンス クラブエクステンション
  • アシイク アフロス L.WAVE
  • リベルタサッカースクール
  • NPO法人ナスターレース
  • 札幌市北区の少年サッカー クラブチーム(U-15/U-12) L-WAVE.FC
  • 札幌市北区 教育系キッズストリートダンス クラブエクステンション
  • アシイク アフロス L.WAVE
  • リベルタサッカースクール