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2017.12.12

食べ物の定番の組み合わせ、実は悪い組み合わせ!?

よく食べる食材の組み合わせは味が良くても科学的には危険な組み合わせの物があるのをご存知ですか?

今回はその組み合わせを3パターンご紹介したいと思います。
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科学的には危険な食べ物の組み合わせ

1.ソースとハムの組み合わせ

市販の一般的なソースに含まれる合成保存料「パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)」が、ハムに含まれる発色剤の「亜硝酸塩」と結びつくと、発ガン性の疑いがある物質が生じます。

パラベンはソースのほか、清涼飲料水、シロップ類などにも含まれている場合があります。
亜硝酸塩はハムのほか、ソーセージ、ベーコンなどの燻製食品に多く使われる添加物です。

ハムやソーセージを食べる際には一度湯通しすると良いでしよう。
両方とも無添加食品の場合には問題がありませんが、食べる際には気をつけた方が良いです。

 

 

2.ビールとフライドポテトの組み合わせ

アルコールが肝臓で分解される時に、肝臓内では脂肪の合成を促進する酵素が発生します。

ビールに限らず、お酒と一緒にフライドポテトや鶏の唐揚げなど高脂肪の食品を食べてしまうと、脂肪の合成が加速することになります。

 

 

3.にんじんと大根の組み合わせ

にんじんにはアスコルビナーゼという酵素が含まれていて、大根にはビタミンCが多く含まれています。

アスコルビナーゼはビタミンCを破壊してしまうので、化学的に食い合わせが悪いとされています。
ただし、アスコルビナーゼは熱と酸に弱い性質があるため、ゆでたり、炒めたり、酢を少し加えたりすることでビタミンCの破壊作用はなくなります。

 

ビタミンCを壊さないためのポイント

家庭で野菜や果物をジュースにして飲まれている人も多いと思いますが、アスコルビナーゼを含んだ材料を単体で使う場合は、生のままでミキサーやジューサーにかけると、ビタミンCが破壊されてしまいます。

ミキサーやジューサーにかける前に、アスコルビナーゼを含んだ材料を軽く下ゆでしてから使用するか、必ず柑橘系の果物を混ぜるようにしましょう。

 

正しい食事は薬にもなる

如何でしょうか? 当てはまるものはありましたか?
食べ方一つで毒にもなってしまう食事。
勿論、反対に正しい食べ方をすれば食事が薬にもなります。

皆さん一度自身の食事を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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