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2019.10.04

顎関節症について

顎関節症の原因と対処法を紹介します。

顎

顎関節症とは、なんらかの原因で顎の関節がずれてしまう症状です。
原因の一例として、
① 首のズレ
②噛むときの癖
③寝る向きの癖
④寝ているときの食いしばり
⑤日常的に口元に力が入る
⑥歯の欠損
これらが挙げられますが、顎関節症があると頭痛に発展することもあるので注意が必要です。

原因と対処法

①首のズレ
大まかに右側と左側の首の筋肉の緊張の差があると、無意識に首が傾いたり捻れてしまい、首の筋肉が顎を支える筋肉とも連動していることから顎の骨のずれに繋がります。
対処法は、鏡の前に正面に座り、頭を左に倒した時と右に倒した時の倒れ具合を確認すること。そして、倒れづらい方向に頭を倒して緊張している首の筋肉をストレッチすること。また、右側の首の筋肉の伸びが悪いのであれば、右腕を正面に伸ばして内側に捻った状態で首を左に倒し、今度は右腕を外側に捻った状態で首を左に倒し、どちらの方が倒しやすいかを確認し、その倒しやすい側に右腕を捻ってストレッチをすること。

②噛むときの癖
普段から無意識に右側か左側のどちらかの歯で噛んでいることが多くないですか?
改めて食事の時に意識をして、自分がどちらかの歯で噛むことが多いかを確認しましょう。
そして、極端な虫歯や治療中の歯などがない場合は、普段噛まない側でも噛むように意識をし、左右の筋肉の緊張の差を減らしていきましょう。

③寝る向きの癖

寝る
寝る向きの癖、特に横向きで寝ることが多い際に、下側になる腕や肩まわりや首または腰や足などの筋肉は自分の体重と布団との圧迫によって、その時間が長くなれば長くなるほど血行不良を起こし、結果的に筋肉の緊張を生むことに繋がります。
普段からこまめに寝返りをしているのであれば問題ありませんが、そうでなければ、いつも寝ている向きを認識して、その反対側の向きでも寝ることを実践していく必要があります。

④寝ているときの食いしばり
⑤日常的に口元に力が入る
これらは無意識に起こっているが大半ですが、④に関しては歯が削れるほどの食いしばりであればマウスピースが必要な場合があります。
どちらもまずは上の歯と下の歯が接触していない状態でいることを心掛けることから始めましょう。

⑥歯の欠損

歯
これに関しては直接的な対処が難しいため、他の①〜⑤の中で原因がないかを再度確認をして、それらの対処を行って様子を見ていきましょう。

大事なこととして、改善しているかどうかの確認は、口を開いて顎がズレるまでの口の開き具合を口に入る指の本数であらかじめ確認しておき、対処をした後にどのような変化が出ているかを逐一チェックすること。
なお、対処法で挙げられているストレッチをする際は自分が「痛気持ちいい」と思える程度の伸ばし具合で30秒〜1分ほど静止し、その際に深呼吸をすること。そして、それを2〜3回繰り返すことで適切にストレッチをすることが出来ます。

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https://arts-pm.com/face/

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