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2019.04.19

妊婦さんのNGリスト(食事編)

妊娠中期(安定期)に入り、胎盤が完成するとお母さんの血液は胎盤を通して赤ちゃんに必要な栄養や酸素などを運びます。
妊娠前はあまり気にせず食べていたものの中には妊娠中、気をつけなければいけないものもあります。
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今回は妊娠中に気をつけるべき食べ物などをお伝えします。

・お酒(アルコール)
アルコールは妊娠初期だと全身のあらゆる器官に影響を及ぼし、奇形などを引き起こす恐れがあり、妊娠中期以降は赤ちゃんの発達の遅れや脳などの中枢神経系に影響を及ぼします。

・コーヒー、緑茶(カフェイン)
カフェインには血管収縮作用があるので、毎日大量に摂取すると早産や流産につながる可能性があります。
他にもカフェインは分解に時間がかかるので、赤ちゃんの未熟な臓器では上手く分解、排出が出来ず、発達障がいを引き起こしてしまうケースがあります。

・ハーブティー
カモミールやハトムギなどハーブティーの種類によっては子宮収縮作用のあるものがあるので、ハーブの成分を確認して飲むようにしましょう。

・生ハム、スモークサーモン
(リステリア食中毒)
通常、リステリア感染はまれですが、体力が落ちた人や妊娠中は感染しやすいため、妊婦さんが感染してしまうと、流産や早産、死産してしまったり、赤ちゃんが髄膜炎や敗血症などの命に関わる症状を引き起こすこともあります。
リステリア菌は加熱により死滅するので、十分に加熱し、生ものを触ったらよく手を洗うようにしましょう。

・魚(水銀)
小児でも少量であればきちんと分解してくれますが、水銀の影響は胎児が一番影響を受けやすいため、妊娠中は控えるようにしましょう。
厚生労働省のホームページにも食べてもいい種類や量について詳しく載っているので気になる方は見てみてください!

他にも普段から使うことの多いスマホやパソコンが発している電磁波はお母さんの体に帯電すると赤ちゃんに影響を及ぼします。
そこで、その電磁波を軽減してくれるバンドが販売されているので、療整院での購入はもちろん、ネットでも購入できるので是非使ってみてください!
https://arts-pm.com/band-fm/

妊娠中は、普段気にしていなかったものが赤ちゃんに影響を与えてしまうものがあるので、食べるものには十分注意しましょう!

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